映画行ってきました。
2年ぶりぐらい?
もう嬉しすぎて予告編でさえ感動で震えて、全部見に行きたくなったよ。
後、音やね。
映画って大きい画面で観るネトフリぐらいに思ってたけど記憶が改ざんされてたわ。
宇宙人に攫われて脳内に記憶改ざん装置を埋め込まれたのか。

リアルで迫力があるので、座席で何度も飛び上がりました。

何見たかって?
これよ。

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29年間終戦を知らずジャングルで暮らしていた最後の軍人と呼ばれた人。
実話よ?知ってた?
私はうっす〜ら騒いでたような……ぐらいの思い出があるようなないような。
映画は小野田さんがフィリピンの前線へ送られてから、日本に帰るヘリコプターにのるところまで。

3時間

あってんけどね。
でも大丈夫。長さは感じなかったよ。

映画の導入からタイトル文字に入るときになんとなく、

小野田

それか、

ONODA

ぐらいくるかと思ってたら

ONODA

やって拍子抜け。
でもこのタイトルがほんまに映画にあってた。
淡々と、真実のみ。
それで映画が成り立つ衝撃の人生。
小野田さんは29年もジャングルに暮らすはめになって、それでも帰ってこれたけど、若くして苦しいままに亡くなった人たちはいったい何人いたんでしょうね。
戦争はいかんね。それにつきます。

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スンドゥブチゲ食べて次へ向かいます。

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