なんとか大役をこなし、定年を迎えた。
後進の育成にとひきとめられたが、きっぱりと断り長年の夢であった陶芸の工房を山の中に建てた。

自然の中、静かに土と向き合い、思い通りにはいかないが、納得できる作品ができた時の喜びはひとしおだった。
家族には不評で、重いだの、硬いだの、スポンジがひっかかるだ、ぐい呑みばっかりで作るなと言われ、この侘び寂びがわからんのかと絶望感の日々であった。

その頃偶然知り合った蕎麦打ち同好会のメンバーたち。
運命に転がされるように蕎麦打ちを習い、全国の蕎麦を食べ歩き、研究し、全国の蕎麦粉をとりよせ、きゅうきょくは二八蕎麦だと結論づけた。

同好会で週に3回ほど手打ち蕎麦の会を開き、そのうちイベントに呼ばれて蕎麦を打つようになり。
誰からともなく店を開く話となった。

山の中、自然に囲まれた環境で蕎麦の香りを楽しめる、そんな店を。
私の陶芸工房がぴったりだった。

※※※※※

そんなお金持ちで、陶芸に飽きて窯持て余してるおっちゃんいてませんか?
私の窯がどうもあかんねんけど、買い換える余裕もなく、陶芸生命が風前の灯。

持っていってくれるんやったら無料でいいよ〜。
あんまり使ってないマイコン制御の電気窯で中型ぐらいよ〜。

みたいなみたいな!!
しかもっ!近畿圏!!

そんな夢のような話募集中で〜す。
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